今朝も仁淀川は、晴天。
最近は、午前中も仕事が入ったりでバタバタしていたが
今日は、なかったから
久しぶりに近くの
はるのハーベストに寄り道。
今朝は、パンの気分。

そして、
くず粉入りコーヒー♪
最近は、「しょうが入り紅茶で体を温めよう!」
なんて 言っているが・・・・
大変な間違いなのです。実は、しょうが(香辛料)は、取り過ぎると、逆に体を最終的に冷やします。
食べた時は、確かに汗が出てきて温まったように感じます。
・・・・・が 次第に時間が経つにつれて寒くなります。
それは、汗を出すために毛穴が開いたままの状態ですから
体温をどんどん下げていって 寒くなり冷えます。
お酒も一緒です。 熱燗だろうが同じ作用があります。
暑い国(インドなど)では、カレーを食べて体温を下げます。
だから、毛穴も開きっぱなしで お肌にも良くないのです。
そこで くず粉の出番。100%くず粉。

これは、吉野くずだけど、まぁ吉野は地名だからどこのでもいいけど
裏の表示を見て100%くず粉でないとダメです。
自然食品店で買えます。 ネットでも買えます。
片栗粉は、じゃがいも粉だから間違わないようにね。
くず粉は、漢方薬の葛根湯に使われる葛(くず)です。
葛根湯は、この葛粉をどんぶり1杯の葛湯にして しょうが汁2〜3滴・海水塩一つまみを入れて混ぜ混ぜして飲みます。風邪を引いた時にこれを飲んで30分後に半身浴すると汗がいっぱいでて
風邪の熱も下がります。
みえっちもいつもこの葛根湯にお世話になっているので
風邪もすぐ治って ワンズのお散歩に行けちゃいます。
本題に戻るけど みえっちは、コーヒー党。
だから 紅茶党の方は、紅茶にくず粉としょうが汁と黒砂糖入れて
飲むと温まるからいいと思うけど。。。。
コーヒー党には、やっぱりコーヒーじゃないとスッキリしないでしょ!!
だから、ティースプーン1杯のくず粉を水で溶いて
その中に熱いコーヒーを注ぐ。
次がみそ!!
その中に耳掻き1杯の海水塩を入れる。(ちょとだけよ。)
海水塩を入れる事で コーヒーが腎臓の薬になります。
体が温まる薬になります。元々 コーヒーは、漢方薬として日本に伝わり、
昔は、塩を入れて漢方薬として用いられていた。
しかし、いつの頃からか、砂糖・ミルクを入れて飲むように
変わっていった。
コーヒー豆は、暑い国で採れる豆。
暑い所で収穫できる食べ物は、体を冷やす作用があります。
なので、コーヒーもそのまま飲むと冷やします。
そこで体を温める作用のある海水塩を入れるとバランスがとれます。
東洋医学では、腎臓を養う食べ物として豆(特に黒色の豆)がある。
そんなこんなで くず粉入りコーヒーはオススメです♪
ブラック好きな方は、チャレンジしてみてね。
少し、とろみがついてスープっぽいです。
注意:お砂糖・ミルクなど入れると効果はありません。アシカラズ・・・風邪なんて引いてるとお散歩に行けないぞぉ〜〜〜!!
寒さを吹き飛ばすボタンでっす。
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